INTERVIEW

ロボットづくりの面白さ

やっぱり純粋に「動く」ことが面白いし、
実際に見たり触れたりできる楽しさもあります。

ロボットづくりで大切にしていること

私自身が、多様性のある世界を大切にしているので、
私のつくるロボットからも、それを感じてもらいたい。

注目しているロボットについて

社会に実装されたロボットに興味があるので、
工場で働く産業用ロボットに惹かれますね。

自由について

自分で決めて制限したなら、それは一種の自由。
取捨選択する力や、ブレない心を持つことが大切。

時計について思うこと

私にとって、時計の歴史ってすごく重要なんです。
きっと時計って、世界初のウェアラブルデバイスだから。

衣装協力:chloma/GALLERIE

きゅんくん

  • Kyun_kun
    SELECT MODEL

    KL8-422-51

    ¥38,000 + 税

    COMMENT

    ボディの金属パーツに比べて、文字板のゴールドの色味が落ち着いた印象で、そのコントラストが気にいっています。針が示す形で視覚的に時間がわかるところが、アナログ時計の魅力ですね。

きゅんくん

ロボティクスファッションクリエイター / メカエンジニア
Robotics Fashion Creator / Mechanical Engineer

1994年東京都出身。機械工学を学びながらファッションとして着用するロボットを制作している。機械設計、電子工作等を自身で行う。

高校生の頃より「メカを着ること」を目標にロボティクスファッションの製作を続け、2014年よりウェアラブルロボットの開発を進めている。2014年TOKYO DESIGNERS WEEK 2014「スーパーロボット展」招待展示。2015年テキサス「SXSW2015」にてウェアラブルアームロボット「METCALF」発表。同年 オーストリア「Ars Electronica Gala」招待出演。2016年ウェアラブルロボット「METCALF clione」を発表、「うめきたフェスティバル」にて招待展示。同年 AKB単独公演にて「METCALF stage」を3台稼働。ISIDイノラボ ロボティニティテクノロジスト
OFFICIAL WEBSITE kyunkun.com